サービス品質MANAGEMENT SYSTEM

ITサービスマネジメントシステム「ISO20000」

ISO/IEC 20000

クラウドに特化したMSP事業を行う株式会社スカイ365(本社:北海道札幌市 代表取締役社長:小泉信義以下、スカイ365)は、ITサービスマネジメントシステムの国際規格「ISO/IEC 20000」の認証を取得いたしました。

ISO/IEC 20000とは、 ITサービスを提供している組織がサービスの内容やリスクを明確にすることで、ITサービスの継続的な管理、高い効率性、継続的改善を実現するための国際規格になります。

スカイ365は、短期間で簡単にシステムを構築できるクラウドに特化したMSP事業を行っています。事業の計画時よりITIL に準拠した業務設計を行いました。そのため、2014年9月のサービス提供開始より7ヶ月間という短期間での認証取得を実現しました。変化が速く新サービスが続々と提供されるクラウドの運用は、スピードについて行けなければ、いい加減になりがちです。そのクラウドの運用を、スカイ365はISO20000に沿ってしっかりと管理されたプロセスや組織運用で支援いたします。

該当基準 ISO/IEC 20000-1:2011 JIS Q 20000-1:2012
事業者名 株式会社スカイ365
認証登録番号 JP15/080360
対象範囲 クラウドサービス運用・監視・保守業務
登録日 2015年4月6日
有効期限 2018年4月6日
適用範囲 全社に適用
審査登録機関 SGSジャパン株式会社(SGS)
認証機関 一般財団法人日本情報経済社会推進協会(JIPDEC)

取り組みについて

下記の取り組みにより、定期的な業務プロセスの見直しを実施することで、サービス品質の維持・向上に努めてまいります。

  • SLAの策定
  • サービス向上委員会の設置
  • 積極的な情報公開
  • お客様視点での改善案の提案
  • お客様から頂いたご意見の全社共有

スカイ365 ITサービスマネジメント基本方針

株式会社スカイ365は、クラウドコンピューティングを社会に広めるというビジョンを実現する一環として、クラウドコンピューティングを利用したお客様の情報システムの安定稼働を支援する運用サービスを展開しております。当社のクラウドシステムに関する優れた技術力とマネジメント力によりお客様の情報システムの運用を高いレベルで継続的に支援するためにISO20000-1に準拠した国際的なITサービスマネジメントシステムを確立し継続的に改善することに取組みます。

 

行動指針

1.お客様への貢献

当社は、お客様満足を最高度に追及しつつ当社の付加価値を高め、社会に貢献できる存在意義を追求して参ります。

 

2.ITサービスマネジメント

ITサービスについてのお客様からの御要求を徹底的に分析することによりお客様の経営に貢献できるサービスを計画すると共に必要な経営資源を投入しサービス目標を達成致します。

 

3.コンプライアンス

ITサービスマネジメント実施に当たっては、お客様との契約を厳守すると共に、関連する法規制、社内諸規則を遵守し企業倫理の維持向上に努めます。

 

4.継続的改善

ITサービスに関する課題分析、改善目標設定、改善実施、評価というPDCAのサイクルを確実に回し、継続的改善に努めます。毎年1回、マネジメントレビューを実施し経営者レベルでの改善のレビュー、指示も行います。

 

5.人材教育

ITサービスマネジメントの基礎である社員に対して意識向上、スキルの向上について計画的に適切な教育訓練を実施します。

 

2016年10月1日

株式会社スカイ365

代表取締役社長 小泉 信義